我々のモデナバルサミコビネガーは、苦みが特徴的ですが、これは、ゆでられたブドウジュース、または濃縮果汁とワインビネガーによるもので、これが、あらゆる料理の味を引き立てています。

このビネガーは、熟成において原材料の酸味化のプロセスを遅らせています。つまり樽で熟成させる期間を、上質の木(樫、栗、桑、ネズミサシ)でできた樽で少なくとも2か月は熟成させます。このような細やかな行程によって、大変特徴的な甘酸っぱい味がで、濃いこげ茶色に繊細でゆるぎない香りがつき、焚き木のような風味を伴う酸味が軽くついています。

  • PGI (Protected Geographical Indication)  規定条項583/2009  EU
  • 2009年7月3日以降、我々のモデナバルサミコビネガーは、EUの上記条項に登録されています。これは、モデナと、レジオエミリア地域のビネガーにのみ授与される認定です。その限定された特徴は、60日以上上質の木の樽で熟成されていることで、オリーブの品種は、エミリアロマニャ地方の厳選種7品種のみにかぎられています。その品種とは、商品に甘酸っぱさという特徴的な味を与えることができる次の品種です。ランブルスコ、サンジョベーセ、トレビアーノ、アルバナ、アンセロッタ、フォルタナ、モントウニ。